2015年度のJA名取岩沼だより

2016.03.16

東日本大震災による犠牲者を偲び追悼式

追悼式はしめやかに行われました
追悼式はしめやかに行われました

 岩沼・名取の両市は3月11日に東日本大震災で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表するとともに、復興の決意を新たにするべく、追悼式を実施しました。
 震災発生時刻である午後2時46分のサイレンに合わせ黙とうを捧げ、犠牲者の御霊の安らかであらんことを願い、ご遺族による追悼のことばや献奏、献花により冥福を祈りました。

農地中間管理事業説明会開催

説明に耳を傾ける参加者
説明に耳を傾ける参加者

 3月10日に名取市市民体育館で農地中間管理事業の説明会を実施しました。
「農地中間管理事業について」と「機構集積協力金について」の演題でそれぞれ公益社団法人みやぎ農業振興公社 宮城県農地中間管理機構 総括次長 高嶋 祝義 氏と宮城県仙台地方振興事務所 次長 阿部 明 氏を講師とし、参加者は説明を受けました。

実情踏まえ懇談会で意見交換

意見交換する女性部役員とJA常勤役員
意見交換する女性部役員とJA常勤役員

 当JA女性部は3月3日にJA常勤役員との懇談会を本店で開催しました。女性部役員10人が参加し、意見交換をしました。
 女性部からは活動費の支出方法や地産地消を踏まえた子ども達への食育教育の実施、女性部員が減少し続けている事などへの要望や質問をしました。
 JA常勤役員は現状を踏まえながら回答し、今後も女性部・JAで協力を続け、出来うる限り要望に沿えるよう前向きに検討していくこととしました。

管理方法や生育状況確認し良品質目指す

組合員相互に生育状況を確認
組合員相互に生育状況を確認

 館腰ハウス組合は3月1日に促成キュウリの現地検討会を開催しました。組合員家族を含む11人が参加し、㈱埼玉原種育成会の松本氏を講師に各ハウスを巡回しました。
 生育状況を組合員相互に確認しながら、ハウス内の温度管理・栽培のポイントなどハウスに応じた管理方法や懸念される病害虫等の対策についてアドバイスを受けました。出荷へ向け今回学んだことを活かし良品質・収量増加を目指します。

感謝を込めてお見送りを

導師により供養される人形
導師により供養される人形
たまごの学校で個性あふれる作品を制作
たまごの学校で個性あふれる作品を制作

 当JAは2月27日にやすらぎホール美田園で人形供養祭を開催しました。
大小さまざまな人形やぬいぐるみが東光寺の導師により供養されました。人形は一部が新たな持ち主の手に渡ったほか、所定の施設でお焚き上げされました。
 供養祭後には「えっぐおじさん」による「たまごの学校」が開かれ、参加者はたまごの殻で個性豊かな作品を仕上げていました。

良質野菜の生産に向けぼかし肥料で土づくり

作った肥料を袋詰めする生産者
作った肥料を袋詰めする生産者

 増田地区で2月下旬から3月上旬にかけて青果物出荷組合と「増田母ちゃん市」の生産者がぼかし肥料づくりを行いました。
 同地区では組織毎に生産者が協力してぼかし肥料づくりに取り組んでいます。 1袋ずつ丁寧に紙袋へ詰められたぼかし肥料は、夏場で10日程度、春秋で2週間、冬であれば1か月程の発酵期間を経て野菜づくりに用いられます。

増田小学校せり学習発表

1年間の学習成果を発表
1年間の学習成果を発表

 増田小学校は2月25日に総合学習の一環として、特産品である増田地区の「せり」について、1年間勉強してきたことの学習発表会を行いました。
 10月には下余田芹出荷組合の協力の下、現地圃場や集荷場でセリについての説明や作業の体験を行い、より見識を深めています。
 3年生190人がそれぞれのテーマに沿った発表を行い、見学した2年生は上級生の姿を羨望のまなざしで見つめていました。

各青果物出荷組合代表が一堂に会す

協議を行う出荷組合長の皆さん
協議を行う出荷組合長の皆さん

 当JAは2月25日に青果物出荷組合長会議を本店で開催しました。
管内の28組織の出荷組合長が出席。全農みやぎ園芸部浅野雅博次長より青果物を取り巻く情勢について説明を受けたのち、今年度の出荷実績や販売高などを過去の実績と比較検討し、推移を踏まえたうえで次年度の取り組みについて協議しました。また、各組織の反省と課題に加え、JAへの要望についても意見を踏まえながら次年度へ取り組みます。

年金友の会旅行で親睦を深める

宴会場で盛り上がる会員の皆さん
宴会場で盛り上がる会員の皆さん

 当JAの年金友の会は2月24~26日に会員同士の親睦・交流を目的とした親睦旅行「絆を深める湯ったり会」を開催しました。会員101人が参加し、山形県かみのやま温泉「ニュー村尾浪漫館」でゆっくりとした時間を過ごしました。
 JAで年金をお受取り頂くと様々な特典がありますので、これから年金を受給される方やJAに切替を検討されていましたらお気軽に支店窓口へご相談ください。

玉浦初、均質化装置付低温農業倉庫建設開始

佐藤組合長によるくわ入れの儀
佐藤組合長によるくわ入れの儀

 当JAは2月18日に松原均質化装置付低温農業倉庫の安全祈願祭を開催しました。JA役職員や工事関係者などおよそ50人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 新しい倉庫はばら出荷【通常の紙袋(30kg)による定量個体出荷ではなく、搬入用の樹脂袋やフレコン袋に量目設定無しで玄米を詰めて倉庫に搬入する事】に対応しており、倉庫収容能力は1,400トン。平成28年9月の完成へ向け、今後運用方法等が協議検討されます。

2016.02.10

管内に新たに3つの農事組合法人が誕生


農事組合法人 志賀

農事組合法人長岡グリーンサポート

農事組合法人 U.M.A.S.I.

関係機関を交え記念撮影

 当JA管内に1月より新たに3つの農事組合法人が誕生しました。
岩沼市千貫、志賀地区を拠点とする 農事組合法人 志賀
岩沼市千貫、長岡地区を拠点とする 農事組合法人 長岡グリーンサポート
名取市館腰、植松地区を拠点とする 農事組合法人 U.M.A.S.I.
 農業情勢が厳しさを増す中、大規模化による省コスト化や複合経営に伴う効率的な農業に加え、高齢化の進む地域農業の担い手として軌跡を描いていきます。

TPPから食とくらし・いのちを守るネットワーク宮城学習会開催

内田聖子氏による講演
内田聖子氏による講演

 TPPから食とくらし・いのちを守るネットワーク宮城は1月27日にJAビル宮城で、~TPP『大筋合意』を検証する~と題した学習会を開催しました。
 NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長である内田聖子氏より「TPP協定の内容と今後ー私たちの暮らしに迫る危機ー」の講演を受けた他、「国会決議の徹底した検証と議論」「情報開示」「幅広の国民的議論」を求めていく運動を継続・強化していく。としたアピールを採択しました。

ハウス胡瓜部会先進地視察研修

キュウリの生育や管理の説明を受ける会員
キュウリの生育や管理の説明を受ける会員

 JA名取岩沼ハウス胡瓜部会は1月26~27日に先進地視察研修会を実施しました。部会員13名が参加し、1日目はキュウリの育種などを行う埼玉県の(株)ときわ研究場と㈱埼玉原種育成会にキュウリの栽培管理についての講義を受けました。
2日目は本県と気象条件の近い現地の農家を視察し、昨今の注目の高まりを見せている「環境制御装置」を取り入れた栽培管理や注意点等について説明を受けました。

地場産野菜を買い求め長蛇の列

野菜を買い求める来場者
野菜を買い求める来場者

 当JAは1月23日に「やっパリ市」を名取西支店で開催しました。
 来場者には閖上地区の「カーネーション」を先着順に配布し、用意した300本全てを配りました。
 野菜販売コーナーでは仙台せりや白菜、ちぢみゆきななど12品目を販売。また、屋台コーナーでは増田地区の仙台せりを使ったうどんの振る舞いや、フランクフルト、焼き鳥、玉こんを販売したほか、JA職員有志によるバンド演奏が催され、会場を盛り上げました。

優先出資消却に伴い臨時総代会開催

開会の挨拶をする佐藤組合長
開会の挨拶をする佐藤組合長

 当JAは、1月22日に臨時総代会を名取市文化会館で開催しました。
 総代502名中405名(本人出席301名、委任状代理出席34名、議決権行使者70名)が出席。
 開会の挨拶の中で佐藤組合長は資本注入から優先出資消却の承認についての議案を上程するに至った経緯を説明しました。議長には高舘地区の小林正行氏を選任。提出された2議案について相澤管理経済担当常務より説明後採決を行い、慎重審議の結果、全ての議案が可決・承認されました。

そば打ち体験で部員間の親睦を深める

そばをこねる女性部員
そばをこねる女性部員

 当JA愛島地区女性部は1月19日に愛島公民館で「そば打ち体験」を実施し、今回で5年目となる同体験に女性部員11人が参加しました。
 そば粉は講師の同JA役員でもある松浦道彦氏が栽培した地場産のものを使用し、打ち終えたそばはその場で茹でられ、今回新たに作った「そばがき」とともに味わいました。
 檀崎宜子部長は「皆との繋がりが出来て楽しい。もっと多くの部員が参加して親睦を深めていけるようにこれからも続けていきたい」と話しました。

仙台市場で販売拡大狙い宣伝試食会

市場関係者、仲卸業者へ試食品を提供
市場関係者、仲卸業者へ試食品を提供

  当JAは1月16日に㈱宮果、仙印、JA全農みやぎの協力を受け管内の特産野菜である仙台せりやちぢみゆきななどの管内産青果物の販売拡大やブランドのPRを目的とした試食宣伝会を仙台市中央卸売市場で開催しました。
 せり入りみそ汁など定番の料理に加え、生産者とJA職員により考案された料理を市場関係者や仲卸業者に試食品として提供し、管内の特産野菜をPRしました。
 試食に使われた新たなレシピは当JAホームページに掲載しております。

2016.01.18

平成27年産大豆検査開始

検査格付けをする検査員
検査格付けをする検査員

 当JAは今月8日より平成27年産大豆の検査を開始しました。
初日は玉浦で1,004袋の検査を行いこれからの検査に向けてはずみをつけました。
 27年産大豆の契約数量はおよそ18,000袋となっており2月下旬まで検査が続く見込みです。

JA全農山形より啓翁桜寄贈

啓翁桜を受け取る佐藤組合長
啓翁桜を受け取る佐藤組合長

 当JAは、今月7日にJA全農山形より震災復興支援として取り組んでいる「元気・笑顔プロジェクト」の取り組みの一環として「啓翁桜」30本が寄贈されました。
  今回で5回目の寄贈となり、気候の影響で開花が早まった啓翁桜は本店や各支店に飾られ、じわじわと開花が進み満開の時を待っています。

田高蔬菜組合ホウレンソウ共販出荷

出荷作業を行う組合員の皆さん
出荷作業を行う組合員の皆さん
出荷作業を行う組合員の皆さん

 田高蔬菜組合では、ホウレンソウの出荷が12月にピークを迎え、現在も出荷が続いています。
 田高蔬菜組合は12名の生産者により構成されており、およそ7haで5品種のホウレンソウの共販出荷を行っています。
 気候の影響により一部生育が進み前進出荷となったものの品質に関しては前年を上回るとの事です。
 共販出荷は1月の下旬まで続く見込みとなっております。

2016.01.15

平成28年名取市新春祝賀会開催

開会宣言をする佐藤組合長
開会宣言をする佐藤組合長
かがみびらきでお祝い
かがみびらきでお祝い

 1月5日に名取市・名取市商工会・名取岩沼農業協同組合・宮城県漁業協同組合仙南支所の主催により「平成28年新春祝賀会」が開かれました。
 当JA佐藤組合長の開会宣言で始まった祝賀会は地元企業や関係者およそ250人の参加者により会食等が催され大きな盛り上がりを見せました。

玉浦支店女性部生け花教室開催

阿部先生の手直しでより良い作品へ
阿部先生の手直しでより良い作品へ

 玉浦支店女性部は12月26日に玉浦支店会議室で1年の締めくくりと新年を新たな気持ちで迎えるべく毎年行っているお正月用生け花教室を開催しました。
 岩沼市内にある阿部園芸店の阿部喜江先生を講師とし、ウメやラン、キクなどの花材を用いて生けました。
 生けた作品は講師によりアドバイスを受け、より一層生き生きとした作品に仕上がり、作品は各家庭に持ち帰りお正月を彩りました。

年末セリ出荷最盛期を無事完了

忙しい中でもしっかり検査する検査員
忙しい中でもしっかり検査する検査員

 12月20日より年末セリの出荷が始まった増田の上余田・下余田の両芹出荷組合は出荷の最盛を迎えた年末のセリ出荷を下余田で29日、上余田で30日まで出荷を行いました。
 天候により一部伸びすぎている等の問題もありましたが、品質や収量は概ね良好。出荷数量も前年比102.6%の内に完了となりました。

2016.01.04

やすらぎホール美田園に多くの地域住民が来場

個性豊かな作品を制作する参加者
個性豊かな作品を制作する参加者

 当JAは、12月20日にやすらぎホール美田園の会館見学会を開催しました。見学会には多くの地域住民が訪れ、内部の見学をしたほか、介護保険や葬儀の個別相談を行いました。
 催しとしてJA葬祭オリジナルの通夜料理による昼食に加え、来場者へみやぎの環境保全米「ひとめぼれ(500グラム)」を進呈。また、フラワーアレンジメント教室には親子で参加する姿もみられました。

地場産野菜を使ったなべ焼きうどんを振る舞う

名取岩沼産の新鮮野菜を買い求める来場者
名取岩沼産の新鮮野菜を買い求める来場者

 当JAは12月18日にJA本店前駐車場で「やっパリ市」を開催しました。「仙台せり」やこれからが旬の「ちぢみゆきな」など地場産の新鮮野菜に加え、Aコープ商品を販売。用意した野菜の全てを売り切りました。
 特別企画として「仙台せり」とAコープ商品の使用したなべ焼きうどんを振る舞い、来場者は冷えた体を温めると共に地元の味に舌鼓を打ちました。

「家の光」普及活用で共同の輪の広がりを

記事活用体験を発表する洞口部長
記事活用体験を発表する洞口部長

 JA宮城中央会とJAみやぎ女性組織協議会は12月9日にまほろばホールで「平成27年度宮城県家の光大会」を開催しました。
 「家の光三誌」の普及活動を通じてJA生活文化活動の推進と協同の輪の広がりを期する事を目的とした同大会には、県内のJA女性部部長、フレッシュミズリーダーら約300人が参加しました。
 当JAの洞口部長は「私の人生、仲間と共に」と題した家の光活用体験を発表しました。

JAグループの先を見据え研修会を実施

スクリーンを用い講演
スクリーンを用い講演

 当JAは11月25日に実行組合長・役員合同研修会を岩沼市内で開催しました。
 実行組合長・役職員ら117人が参加。宮城県農業協同組合中央会総務部の早坂彰一部長より「第38回JA宮城県大会議案について」、全国農業協同組合中央会農政部国際企画課の吉澤龍一郎氏より「TPP交渉の大筋合意内容と今後の影響」の演題でそれぞれ講演を受け、参加者はJAグループが現状抱えている課題や今後の展望などについて理解を深めました。

宮城県JA青年大会~子ども達の未来へ~開催

会場の様子
会場の様子

 11月23~24日に宮城県農協青年連盟とJA宮城中央会の主催で「宮城県JA青年大会」が開催されました。県内から青年部員・関係者ら150人が集結。当JA青年部員からは12人が参加しました。
 大会では「JA青年の主張」や「JA青年組織活動実績発表」、自分の伝えたいことを言葉にする一分間スピーチなどが行われました。
 当JAからは千貫地区青年部の齋藤忠さんが「これでいいっちゃ」と題した発表を行い、見事優秀賞を受賞しました。

経営状況を分析し農業所得の増大狙う

視覚情報を活用しながら説明する講師
視覚情報を活用しながら説明する講師

 当JAは11月19日に管内の法人や営農組織等を対象とした研修会を開催し、50人が参加しました。
 JA宮城中央会営農農政部品川紀明次長、森税務会計事務所農業経営コンサルタント森剛一税理士の2人を講師とし、農業情勢や今後の対応、現在の経営状況を診断・分析し今後の経営展開に向けた研修を行いました。
 また、当JAの金融部資金融資課からは今後必要となる事が予想される農業融資の概要について説明しました。

特産品の生産現場を体験

真剣な面持ちで説明を受ける児童ら
真剣な面持ちで説明を受ける児童ら

真剣な面持ちで説明を受ける児童ら

 上余田芹出荷組合は、11月17日に名取市立那智が丘小学校が行っている社会科「農家の仕事」の学習の一環として3年生30人を受け入れました。
 セリ圃場で収穫作業やセリの洗浄を見学したほか、上余田集荷場でセリの結束体験を行いました。実際の作業を目の当たりにした児童は普段と違う見慣れない光景をまじまじと見つめ、収穫作業が雨の日や雪の日も休まず続けられる事が分かると驚きの声が一斉にあがりました。
 束ねたセリはお土産として持ち帰り、自分達が束ねたセリを見た児童からは自然と笑顔がこぼれました。

ブランド化へ向け「仙台白菜」収穫祭

収穫後は参加者・関係者で記念撮影
収穫後は参加者・関係者で記念撮影

 JA全農みやぎらで取り組む「仙台白菜プロジェクト」は11月15日に岩沼市玉浦地区で収穫祭を実施しました。当日は天候に恵まれませんでしたが、振り続く雨の中、9月に定植した3品種の収穫を行いました。
 同プロジェクトの関係者らおよそ60人が参加し、雨による圃場の泥に足をとられながらも目標収穫数量の600個を収穫。収穫した白菜は一部を参加者へのお土産としたほか、11月18日に江陽グランドホテルで韓国総領事館が主催するキムチフェスティバルで多くの参加者によりキムチ作りに使用されました。

2015ふるさと名取秋まつり開催

多くの来場者で会場には活気があふれていました
多くの来場者で会場には活気があふれていました
多くの来場者で会場には活気があふれていました
多くの来場者で会場には活気があふれていました

多くの来場者で会場には活気があふれていました

 11月3日に『2015ふるさと名取秋まつり』が開催されました。
 青年部や女性部を中心に旬の地場産野菜や新米、つきたて餅、加工品などを販売。また、姉妹都市ブースでは特産品を中心に販売。商工会関係では多くの露店が軒を連ね、普段見かけない食べ物等に来場者は目を輝かせていました。
 働く車コーナーや今回初めてとなる消防本部によるミニ消防車コーナーでは搭乗体験が行われ、小さい子どもを中心にたくさんの人が並びました。その他にはゆりあげ港朝市の提供で行われた「笹かまぼこ炭火焼無料体験」など多くの企画が行われ、来場したお客さんからは盛り上がる会場に呼応するかのように、多くの笑顔があふれていました。

小学生が地域の特産品を学ぶ

子どもらは初めて見る圃場や体験に目を輝かせていました
子どもらは初めて見る圃場や体験に目を輝かせていました

子どもらは初めて見る圃場や体験に目を輝かせていました

 下余田芹出荷組合は、10月23日に名取市立増田小学校が行っている総合学習の一環として3年生189人を受け入れました。
 大人数に対応する為、3班編成とし、各体験場所を順番に回りました。児童らはセリの圃場で大内組合長から栽培などについて話を聴きました。下余田野菜集荷場では組合員の指導でセリの洗浄体験や、セリを掘り取る際に着る胴長の試着、資材や流通経路について説明を受けました。
 特に初めて見る胴長やセリの洗浄体験に児童らは目を輝かせていました。
 大内組合長は「今回の体験を通じて地元のセリをもっとよく知ってもらいたい。家や学校でセリを食べる事があれば今日学んだことを思い出して欲しい」と話しました。
 洗浄体験で使用したセリはお土産として持ち帰り、自分達の洗ったセリを見た児童からは笑顔がこぼれていました。

レクリエーション大会で親睦を深める

良い投球には自然と拍手が起こります
良い投球には自然と拍手が起こります

 当JA女性部は10月20日に、全部員を対象としたレクリエーション大会を名取市内で開催しました。
 各地区から60人の部員が参加。午前中はボウリングを行い2ゲームの合計スコアを競いました。午後には会場をJA学園へ移し同級会音頭の他、ミニゲームを行いました。
 参加者は地区の垣根を越えて親睦を深め、各所では笑い声やハイタッチをする部員の姿が見られました。

増田地区の田高町万寿会が接戦を制す

優勝した万寿会の皆さん
優勝した万寿会の皆さん

 当JAは10月10日に、JA名取岩沼組合長杯ゲートボール大会を名取市増田グラウンドで開催しました。秋晴れの中行われた今大会は25チーム174人が参加。日頃の練習の成果を十二分に発揮し、予選のリンク戦を勝ち抜いた6チームが決勝トーナメントへ駒を進めました。
 決勝トーナメントは一進一退の攻防が続き、白熱した試合展開の末、前年度準優勝の田高町万寿会が念願の優勝を果たしました。

地域住民へJAの利用を呼びかける

朝の挨拶と共にJA事業をPR
朝の挨拶と共にJA事業をPR

 当JAは10月8日に、地域内のJA利用者を増やすべく行っている「はじまる活動」の第2回目を実施しました。
 1回目を名取駅で行った同活動。2回目はJA岩沼市と共同開催とし、館腰駅前と岩沼駅前で行いました。
 粗品と共にチラシ、パンフレット700セットを用意。当JAのLAを含む 17人でその全てを配布しました。同活動は次年度も継続する予定となっており、JA事業の新規利用者獲得を目指します。

2015.10.14

子ども達が「セリ」について学ぶ

スクリーンを用い説明
スクリーンを用い説明

 当JAは10月7日に増田小学校3年生の児童が地域の特産品を学ぶ総合学習の一環としてセリについての講義を行いました。
 189人の児童へ向け、JA担当者より栽培方法や生産者の方々の努力があって初めてスーパーなどに並ぶ事等をスクリーンを用いて説明し、児童らは真剣な顔で聴いていました。
 今月の23日には下余田芹出荷組合の協力の下、圃場の見学やセリ洗いの体験が予定されており、児童らは期待に胸を躍らせています。

まちびらきで餅や野菜を振る舞う



多くの来場者で賑わいました

 10月4日に美田園北地区のまちびらきが開催されました。
 美田園北地区の繁栄を願い、鏡開きを行うと共に、ステージでは和太鼓による演奏やすずめ踊りなどが披露され会場を盛り上げました。
 会場にはテントが設営され、マグロの解体や焼きそばなどが来場者に振る舞われ、会場には笑い声が響いていました。
 当JAでも餅や名取産の野菜、ポン菓子を振る舞った他、チラシの配布などを行いJA事業をPR。一時は多くの来場者が列を成し、盛況のうちにモチや野菜を渡し終えました。

名取市内の親子が稲刈り体験



稲刈り・餅つき体験に加え、芋煮も楽しみました

 名取市地域農産物等消費拡大推進協議会は10月3日に、名取市内在住の親子を対象とした「なとり・ぐるっと親子講座」の稲刈り体験を実施しました。
 圃場では初めての稲刈り体験に喜びの声が響き、子ども達はイナゴを見つけると夢中になって捕まえていました。
 また、稲刈り終了後には餅つきの体験も行い、餅つきをしてみたい子ども達が行列を作っていましたついた餅はその場で振る舞われ、参加者はつきたての餅に舌鼓を打ちました。

プリザーブドフラワー作りを体験

講師の説明を受け作品を制作
講師の説明を受け作品を制作

 当JAは9月18日に、組合員やご家族の皆さまを対象に開催している文化教室の第3回園芸教室を本店で開催しました。 教室には22人が参加。講師の説明を受けながら、それぞれの作品の制作を進めました。
 限られた時間の中でしたが、教室の最後には完成した作品を参加者同士で見せ合い、個性あふれる作品に会場には笑い声が響き渡りました。

2015.9.17

米検査買入本格化へ

検査をする検査員検査をする検査員
協力員、生産者と共に買入を進めています。協力員、生産者と共に買入を進めています。

 JA名取岩沼では今月中旬より米検査買入が実施されております。8月下旬より降り続いた雨により水田の状態は良好とは言えませんが、生産者は天候、水田と相談しながら稲刈りを実施しています。

 検査についても、初日こそ予定数量を下回ったものの日が経つにつれて出荷数量は増加しており、連休明けは各検査場所が賑わう事が予想されています。

増田朝市に多くの地域住民が来場






雨天の中でしたが、多くの地域住民が来場し盛り上がりを見せました

 先月30日に、増田支店で増田地区青年部主催の朝市が開催されました。JA名取岩沼のやっパリ市と合同開催となった朝市、名称を「朝市withやっパリ市」とし、来場者は豚汁やタコ焼きに舌鼓を打つと共に、増田産の新鮮野菜の即売で商品を吟味していました。

 会場には全農みやぎのイメージキャラクター「旬太くん」も登場し子ども達は目を輝かせていました。
 また、ステージではJA職員によるバンド「タッチダウン」が演奏し朝市を盛り上げました。

復興支援事業活用者へ贈呈式

関係機関を交え写真撮影
関係機関を交え写真撮影

 農林中央金庫とJA名取岩沼は、8月27日に、東日本大震災により甚大な被害を受けた農林水産業の復興を支援する事業、「JAバンク東日本大震災営農再開支援」を活用し農業機械等を購入した農業者への贈呈式を美田園地区で開催しました。
 贈呈式では、206件の支援の中、農業者を代表し㈱美田園ファームが出席。農林中央金庫とJA名取岩沼より目録を贈呈しました。
 その中で当JA佐藤富志雄組合長は「東日本大震災の影響が著しい沿岸部でも圃場整備をはじめ新たな農業法人が発足するなど、復興に向けて着実に歩み始めている。その中で、農林中央金庫から支援を賜り、このような式典が開催出来たことは大きな一歩である。当JAとしてもこれまで以上に農業者や各関係機関との連携を密にし、現場の要望に添った支援が出来る様取り組んでいく。」と意気込みを語りました。

2015.8.10

JA米履歴簿確認会実施

記帳内容の確認、聞き取りをする担当者
記帳内容の確認、聞き取りをする担当者

 今月3日~8日にかけて、管内8地区29会場で、JA米栽培履歴簿確認会を開催しました。
 確認会では生産者の皆さまが記入・点検した記録簿の内容をJA担当者が確認しました。
 JA米として出荷するためには、栽培履歴簿の記帳と提出が必須条件となり、確認を受けていない場合は一般米としての取り扱いとなることから、当JAでは確認を受けていない方へ至急確認を受けて頂くよう呼びかけています。

第42回 JA宮城職員連盟野球大会


 8月4日~5日に第42回JA宮城職員連盟野球大会が開催されました。13チームが参加し、当日の快晴に呼応するかのような好ゲームが繰り広げられました。

 当JA野球部は乱打戦となったJAあさひな戦を9対8で文字通り打ち破り、駒を進めました。しかし、続く2回戦のJAみやぎ仙南戦では出塁こそするものの中々得点に結びつかず、2対8で敗退となりました。

2015.8.4

県内6JA青年部が勾当台公園を盛り上げる~第3回農魂祭~

管内の農産物を販売
管内の農産物を販売
軽トラ市では水稲を用い装飾しました
軽トラ市では水稲を用い装飾しました

ステージで名取岩沼ブースをPR
ステージで名取岩沼ブースをPR
ファッションショーでは委員長がモデルを務めました(中)(右)
ファッションショーでは委員長がモデルを務めました(中)(右)

 8月1日に、管内6JAの青年部が一丸となり食の大切さや地域の活性化を目指すお祭りである農魂祭の第3回目が勾当台公園市民広場で開催されました。当日は天候に恵まれ、多くの来場者が足を運び、大きな盛り上がりをみせました。

 当JA青年部は名取岩沼産の野菜や耕谷もちを販売。その全てを売り切り、地産地消や食の大切さについてPRをしました。

 また、ステージでは蔵王町出身のシンガーソングライター幹さんや、閖上出身のアーティスト中村マサトシさんらが演奏し、会場を沸かせました。

農地中間管理事業経営転換協力金申請受付会実施

JA担当者、市役所担当者が申請書類や記入事項を確認し受付
JA担当者、市役所担当者が申請書類や記入事項を確認し受付
順番待ちの為、並ぶ場面も
順番待ちの為、並ぶ場面も

 7月28日と30日にそれぞれ名取市、岩沼市管内の、平成27年度に農地中間管理事業を通して農地の集積に協力し、貸付を行った方を対象とした交付金の申請受付会を実施しました。受付会には両市合わせておよそ130人が出席し、申請書類の確認や記入事項など、JA担当者と市役所職員より説明を受け申請を行いました。今回受付を行った申請者への交付金は年内中に支払われる予定となっております。

組合員の皆様を対象に農業用廃プラ回収処理実施

コンテナに廃プラを搬入
コンテナに廃プラを搬入
数量、種類を確認し受付
数量、種類を確認し受付

 当JAは先月25日に名取市内5ヶ所、今月4日に岩沼市2ヶ所で農業用廃プラスチックの回収作業を行いました。組合員の皆さまが分別を行った塩化ビニール類、ポリ・マルチ類、洗浄した農薬の空ボトルや水稲育苗箱を各搬入場所に持ち込み、JA担当者が荷受をしました。JAでは毎年この時期に回収処理を行うとともに、農業用廃プラスチックの適正処理を呼びかけています。

県産県消、食文化の伝達を ~いいものまるしぇ~

県内の農産物を販売
県内の農産物を販売
県産県消を促進
県産県消を促進

 JAグループ宮城「県産県消」推進協議会は先月24~25日に泉パークタウン「Tapio」で県産県消活動の一環として、農業への関心や安全・安心な農畜産物の宣伝、農業とかかわりの深い食文化の伝達等を目的としたイベント、「JAグループ宮城 いいものまるしぇ」を開催しました。

 当日はJA名取岩沼も出店し、名取岩沼管内の農産物を販売するとともに、安全・安心についてPRを図りました。

2015.7.16

やすらぎホール美田園オープン

駐車場120台完備
駐車場120台完備

アレンジ生花祭壇(例)
アレンジ生花祭壇(例)
式場150名様収容、会食場と合わせ最大300名様の収容が可能
式場150名様収容、会食場と合わせ最大300名様の収容が可能

 当JAは、7月13日に葬祭会館「やすらぎホール美田園」をオープンしました。

 美田園駅より徒歩7分圏内に建設された同会館、同月7日に神事式・落成式を行い安全と繁栄を祈願しました。11日、12日には内覧会を実施し、組合員の皆さまをはじめ、多くの地域住民で賑わいました。

 やすらぎホール美田園では利用者の皆さまのご期待に応えられるよう努めており、夜間や緊急時に迅速な対応が行えるよう365日24時間体制での受付を行っております。

2015.7.13

名取駅前でJA事業をPR

地域住民へJAの利用を呼び掛ける
地域住民へJAの利用を呼び掛ける

 当JAは7月7日、地域内のJA利用者を増やすことを目的とした「はじまる活動」を実施しました。名取駅前で、当JAのLAを含む15人が粗品と共にパンフレット、チラシを配布。用意した500セット全てを配布しました。配布したチラシを後日JAにお持ちいただく事で、プレゼントをお渡しし、来店誘導を図ると共にJA利用のきっかけづくりとする活動となっております。

加工用たまねぎ順調に出荷中

鉄コンテナにたまねぎを搬入する生産者
鉄コンテナにたまねぎを搬入する生産者

 高舘地区では、7月6日より加工用たまねぎの出荷が始まりました。集荷所の高舘二丁町倉庫では1トン入りの鉄コンテナにたまねぎを搬入する作業に追われています。昨年の出荷量(約180トン)を上回る200トンの出荷が見込まれており、職員による集荷と生産者の持ち込みで集荷所は賑わっています。

2015.7.3

大規模経営体へ向けたリース事業説明会開催

担当者より主旨の説明
担当者より主旨の説明

 当JAは農林中央金庫が主体となり実施する、農機具等リース応援事業(アグリシードリース)の説明会を6月29日に本店3階大会議室で開催しました。主に大規模経営体が対象となる同事業。希望者のニーズに応えられる様、営農部営農支援対策班、金融部資金融資課が窓口となり相談対応を行います。

第13回通常総代会開催

厳かに開会の挨拶をする佐藤組合長
厳かに開会の挨拶をする佐藤組合長
議事の採決を行う総代の皆様
議事の採決を行う総代の皆様

 当JAは、6月26日に第13回通常総代会を名取市文化会館で開催しました。委任状を含む420人の総代が出席し、全6議案を普通議決(過半数による議決)により挙手をもってそれぞれを採決。慎重審議の結果、全6議案全てが可決・承認されました。また、議事の最後には『TPP交渉に関する特別決議』が執行部より提案され、満場の拍手により採択しました。

2015.6.10

本店で抑制胡瓜栽培講習会開催

講師の説明を受ける会員
講師の説明を受ける会員

 JA名取岩沼ハウス部会は6月9日に抑制胡瓜栽培講習会を開催しました。講習会には会員21人が参加。(株)埼玉原種育成会、亘理農業改良普及センターを講師とし、育苗や定植時の管理、抑制栽培の技術や病害虫の防除について講義を受けたほか、抑制栽培を行うに当たっての推奨される品種や品種特性についての説明を受けました。

第3回青年部婚活イベント開催

対面の瞬間を待つ参加者
対面の瞬間を待つ参加者
親睦を深める参加者
親睦を深める参加者

 JA名取岩沼青年部は、5月31日に第3回目を迎える婚活イベントを開催しました。イベントには当JA管内の農業関係者を主とした男性21人、一般公募による女性19人が参加しました。3年目を迎える当イベント。今回はイチゴ狩りに加え、グループごとにイチゴの大きさや甘さを競うゲームを行い、親睦を深めました。その結果として今回は8人のカップルが成立。また、最後の告白タイムでは1人の女性に4人の男性が告白するなど大変な盛り上がりをみせました。

2015.5.26

良品質を皆さまの元へ ~高舘ねぎ部会出荷査定会開催~ 

出荷における注意点や規格の確認を行う会員
出荷における注意点や規格の確認を行う会員

 高舘畑作振興協議会ねぎ部会は5月20日に、仙台市場2社のねぎ担当者を招いて長ねぎの出荷査定会を行いました。現在の長ねぎの情勢について説明を受けたほか、出荷規格や出荷の際の注意点について再度周知徹底を図りました。

水田復興の喜びを分かち合う為に ~飯野坂ライスサポート田植え体験~

手植えを行う参加者
手植えを行う参加者
田植え機の試乗体験も
田植え機の試乗体験も

 今年で創設10周年を迎える飯野坂ライスサポートは、5月17日に田植え体験会を開催しました。震災からの水田復興を噛みしめる意味合いを持つ当イベント。飯野坂地区の方や各関係団体、今年は東京からの団体参加もあり100名を超える参加者で手植えを行った他、田植え機械の試乗を行いました。また、田植え終了後にはバーベキューをして親睦を深めました。

決意新たに共に前へ ~JA青年部通常総会開催~

挨拶を述べる佐藤委員長
挨拶を述べる佐藤委員長

 当JA青年部は、4月15日にJA本店にて第13回通常総会を開催しました。提出された議案については全て可決・承認された他、佐藤委員長は「盟友減少など深刻な問題もあるが、皆が参加したくなる様な活気ある組織作りを行いたい。その為にはJA、盟友同士より一層協力していかなければならない」と力強く語りました。

それぞれの思いを胸に ~新採用職員入組式~

辞令交付を受ける新職員
辞令交付を受ける新職員

 当JAは4月1日に新採用職員の入組式を開催した。今年度新たに採用となったのは7名。佐藤組合長より一人一人に辞令を手渡し、激励の言葉を贈りました。決意表明を行った小林さんは「地域農業、組合員の皆さまの役に立ちたいという思いを忘れず、自分に何ができるかを考え、一日も早く貢献できるよう、自己研さんに努めて参ります」と決意を表明しました。

新体制で27年度事業へ ~JA女性部通常総会開催~

協議を行う部員の方々
協議を行う部員の方々
祝辞を送る佐藤組合長
祝辞を送る佐藤組合長

 当JA女性部は、3月28日にJA本店にて第13回通常総会を開催しました。提出された役員改選を含めた5議案については全て可決・承認される事となりました。今回就任された役員を軸に、新体制でのスタートとなり決意新たに女性部事業へ臨む事となりました。

法人の安定経営に向けた研修会を実施

法人関係者などが集まり研修
法人関係者などが集まり研修

 被災地区を中心に農事組合法人などの組織設立が進むJA管内ですが、3月16日に「法人の経営安定化に向けた研修会」を開催しました。研修には17組織から43人が参加し、JA宮城中央会やホライズンコンサルティンググループ(株)から講師を迎え、米をめぐる現状や事業計画作成のポイント等を学びました。

名取西支店でやっパリ市初開催

多くのお客さんが訪れたやっパリ市
多くのお客さんが訪れたやっパリ市
旬太くんとじゃんけん大会
旬太くんとじゃんけん大会

 JA管内の新鮮野菜やAコープ商品などを販売する「やっパリ市」を3月14日に昨年5月に新築オープンした名取西支店で初めて開催しました。300人を超える地域住民が訪れ、地場産野菜の販売コーナーや雑煮の無料配布には長蛇の列ができたほか、餅つき体験やJA職員有志によるバンド演奏、JA全農宮城キャラクター「旬太くん」とのじゃんけん大会などの催しを楽しみました。

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