JA名取岩沼だより

2019.11.29

岩沼駅前で「やっパリ市」を開きました

営農部による野菜販売
営農部による野菜販売
せり鍋のおふるまい
せり鍋のおふるまい

 11月23日にJR岩沼駅前で本店職員による「やっパリ市㏌岩沼市駅前広場」を開催しました。名取岩沼産の野菜やAコープ商品などを販売し、来場者には特産「仙台せり」をたっぷり入れたせり鍋と、だて正夢のおにぎりを無料で振る舞いました。
 子どもでも楽しめるよう、スーパーボールすくいや輪投げなどが無料で遊べる縁日コーナーを設置し、多くの親子連れも来場しました

文化教室でリングバスケットの寄せ植え

植え込みをする参加者
植え込みをする参加者

 JAは11月22日に「JA文化教室」の第3回目の園芸教室を開き、リングバスケットの寄せ植えを行いました。
 名取市の(株)東園芸で、20名が参加。花の配置や土の入れ方に苦戦しながらそれぞれの好みできれいに植え込んでいました。

高舘地区でゆきな査定会

ゆきなの出荷規格を確認する生産者
ゆきなの出荷規格を確認する生産者

 JA名取岩沼高舘ゆき菜部会は11月21日、高舘二丁町倉庫でゆきなの出荷査定会を開きました。
 生産者26名が参加し、それぞれのゆきなの品質や出荷規格を確認しました。播種後に直撃した台風19号や大雨の被害により出荷量は例年と比べ少なくなる見込みですが、20日からは連日100ケース(6kg入り)を超える出荷が続いています。

館腰支店で「やっパリ市」

青年部による野菜・新米の販売
青年部による野菜・新米の販売

 JA館腰支店は11月17日、館腰公民館祭に「やっパリ市」として出店しました。
 館腰地区青年部による野菜や新米の販売のほか、子供が楽しめる縁日コーナーを設け公民館祭の来場者や地域の子ども達で賑わいを見せました。

千貫支店女性部で料理教室

きれいに盛り付けられた料理
きれいに盛り付けられた料理

 JA千貫支店女性部は11月13日にハナトピア岩沼で料理教室を開き、部員13名が参加しました。
 フードコーディネーターの伊藤豊子さんを講師に迎え、旬の白菜をたっぷり使ったカレーや大根餅、すりおろしたリンゴのドレッシングをかけた温野菜やリンゴのキャラメル煮の4品を調理しました。

下余田芹出荷組合で体験学習受入れ

せりの収穫を説明する下余田芹出荷組合の大友智義組合長
せりの収穫を説明する下余田芹出荷組合の
大友智義組合長

 下余田芹出荷組合は11月7日に、名取市立増田小学校の3年生約160名の体験学習を受入れました。
 出荷組合から7名の生産者とJA職員5名が役割分担し、セリのほ場や出荷用の段ボールなどの資材の説明をしたほか、セリの洗浄や収穫する際に着用する胴長の試着体験などを行いました。

2019ふるさと名取秋まつり開催

恒例の餅の無料配布
恒例の餅の無料配布
焼きそばを調理する女性部
焼きそばを調理する女性部

 11月3日に名取市民体育館前広場で「2019ふるさと名取秋まつり」が開催されました。
 JAブースでは女性部が焼きそばやつきたて餅などを販売。各地区の青年部は地元で採れた野菜を販売し、多くの来場者が安く新鮮な野菜を求めて列を成しました。

JA職員が小学校でせり授業

説明するJA職員
説明するJA職員

 JAは10月29日、名取市立増田小学校へ職員を派遣し、セリについての授業を実施しました。
 JAでは主にセリの栽培から出荷の工程をスクリーンの映像を使って説明。セリがだんだんと育っていく写真では歓声があがり、児童らはメモを取るなどして真剣に聞いていました。

新米を食べ比べ

新米を味わう参加者
新米を味わう参加者

 名取市地域農産物等消費拡大推進協議会は、名取市産米のPRと消費拡大を図るため、9月28日に新米試食会をJA本店で開きました。
 参加者は銘柄当てクイズに挑戦し「ひとめぼれ」「ササニシキ」「だて正夢」の3品種の香りや味を比べながら試食しました。

JA文化教室こけ玉作り

こけ玉を作る参加者
こけ玉を作る参加者

 JAは9月27日に名取市の東園芸で「JA文化教室」の園芸教室を開講しました。1回目となる今回の教室ではこけ玉づくりに挑戦。女性部や組合員家族をはじめ21名が参加し、パキラやアイビーなどの観葉植物をこけ玉にして楽しみました。
 参加者は「きれいに出来たら玄関に飾って楽しみたい」などと笑顔を見せました。

小学生が稲刈り体験

稲刈り体験をする児童
稲刈り体験をする児童

 JAでは地主の生産者の協力のもと、管内9つの小学校で稲刈り体験を行っています。今年5月に児童らが手植えした稲は順調に生育し、9月25日から各小学校で稲刈り体験が行われました。
 稲刈り鎌を持って一列に並び、皆一生懸命に稲を刈り取りました。初めは不慣れな手つきで苦戦している様子でしたが徐々にコツを掴み、テンポよく作業を進めていきました。

金融詐欺被害防止の出前講座

○×カードで騙されやすさ診断
○×カードで騙されやすさ診断

JA年金友の会下増田支部では、9月24日の通常総会閉会後に東北財務局による金融犯罪被害防止の出前講座を開き、部員26名が参加しました。
 金融監督第三課の片寄則子専門調査員が講師となり、管内の詐欺被害状況や手口などを説明。出席者は○×カードを使って自分が騙されやすいかどうかをチェックし、様々な手口の事例を真剣な様子で聞いていました。

令和1年産米の買入・検査が始まりました

農産物検査員による検査
農産物検査員による検査

 令和1年産米の検査・買入が9月18日から始まりました。管内9カ所の検査場で、協力員・生産者の皆さんの協力により順調に検査が進められています。検査前には前年同様に放射性物質検査を実施。名取市・岩沼市から1点ずつのサンプルを採取し「不検出」を確認しています。
 本年産米の出来について、JAの農産物検査員は「乳白粒や心白粒による落等が多くみられます。7月の長雨・低温と梅雨明け後の猛暑が米の品質に直結してしまいました」と話しています。
JAでは全量集荷に向け、くず米や中米を含め1袋でも多くの出荷を呼び掛けています。

第34回増田支店朝市Withやっパリ市開催

青年部による野菜販売
青年部による野菜販売

 増田地区青年部が主催する朝市と合同で「増田支店朝市Withやっパリ市」を9月16日に増田支店構内で開催しました。
 野菜販売のほか、各関係団体によりセリがたっぷり入った豚汁やつきたて餅、たこ焼きなどを販売。雨により餅まきは中止となりましたが、配布した紅白餅には多くの来場者が列を作りました。

実行組合長・受検組合長合同会議開催

資料に目を通す実行組合長
資料に目を通す実行組合長

 9月10日と11日に管内8地区で実行組合長・受検組合長合同会議を開催しました。
 JA米の売渡要領や検査日割について担当者が説明。乾燥調製時の水分量などの注意点や異物混入防止を呼び掛けました。
 また昨年度行われた「JAの自己改革に関する組合員アンケート」の集計結果について報告しました。

全役職員を対象にコンプライアンス研修


研修を受ける役員

 JAは8月28日に役員を対象に、9月2日と3日には全職員を対象にしたコンプライアンス研修会を開きました。
 講師を務めた中央会経営支援部の駒口昭浩次長は、実際に起きた事務ミスを例にしながら不祥事防止、独占禁止法について説明。参加した役職員はコンプライアンスへの意識向上に繋げるとともに、理解を深めました。

担い手経営支援研修会開催


説明に耳を傾ける参加者

 JAは9月3日、管内の担い手や農業法人を対象に、「担い手経営支援」研修会を本店で開催。47名が参加しました。
 午前中は森税務会計事務所の森剛一氏が、消費税の軽減税率制度とインボイス制度について講義し、農業者への影響や対策について説明しました。午後からはすずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔氏が講師となり、働き方改革における対応や社会保険について説明。参加者は税率や有給休暇などについて質問し、経営についての理解を深めました。

特産「仙台せり」出荷開始


せりの品質を確認する生産者

 JA名取岩沼管内の上余田芹(せり)出荷組合と下余田芹出荷組合は、特産「仙台せり」の共販出荷を8月28日にスタートしました。
 8月の猛暑で生育が心配されましたが、高温障害も見られず品質は良好。年末の最需要期に備えた苗も順調に生育しています。
 出荷は来年の4月いっぱいまで続きます。

館腰女性部で料理教室


伊藤先生(右下)の手元に注目する部員

 館腰支店女性部は8月26日、館腰公民館で全部員研修会を開きました。今年はフードコーディネーターの伊藤豊子先生を講師に迎えて、管内の野菜を使った料理教室を行いました。
 部員25名が参加し、なすやきゅうり、インゲンを使った丼ぶりやがんもどきなど、4品の料理を作りました。

抑制きゅうりの生育を確認


生育を確認する生産者(館腰ハウス組合)

 JA管内で抑制きゅうりの現地検討会が行われました。
 8月26日には岩沼ハウス組合、9月3日には館腰ハウス組合の各生産者ほ場で行われ、生育状況や病害虫の被害がないかを確認しました。
 出荷は11月中旬~12月上旬まで続く見込みです。

名取地区5カ所で廃プラ回収


廃プラを荷受けするJA職員

 農業用廃プラスチックの回収処理を8月24日に名取地区5カ所で実施しました。
 JAでは毎年農業用廃プラスチックの回収を行い、不法投棄防止と適正処理に努めています。
 今年は12月上旬に廃農薬の回収も行う予定です。

JA住宅ローン相談会を開催しました


説明する農林中央金庫の職員

 ローンの返済計画や増税前の疑問などを解消してもらうため、8月18日に名取市の総合住宅展示場ジアスで、JA住宅ローン相談会を開催しました。
 農林中央金庫とJAの担当者が来場者に声がけをし、ローンに関する疑問に答えたほか、JA金融商品を紹介。相談者にはJAらしい粗品として、だて正夢のパックご飯と熱中症対策の塩飴をプレゼントしました。
 JAでは今後も定期的に信用事業の相談会を開催していく予定です。

地理的表示(GI)登録目指し「仙台せり」協議会設立


挨拶をする今野幹男会長

 特産「仙台せり」のブランド化を目指し、上余田芹出荷組合と下余田芹出荷組合、仙台市太白区中田の前田出荷組合は「仙台せり振興協議会」を設立しました。8月9日に本店で開いた設立総会には、増田、中田両地区の生産者約60名が出席。会長には上余田芹出荷組合の組合長であり、同協議会の発起人の今野幹男さんが選ばれました。
 近年のせり鍋ブームなどにより出荷が追い付いていない状況で、「仙台せり」の生産拡大や新規せり農家の増加を図り、次世代に継承することを目標に、地理的表示(GI)保護制度の登録を目指します。

岩沼地区で廃プラ回収


廃プラを荷受けする職員

 JAは8月6日、千貫地区と玉浦地区で農業用廃プラスチックの回収処理を行いました。
 組合員の皆さんが事前に洗浄した育苗箱や肥料袋、農薬ボトルなどを各倉庫に持ち込み、JA職員が種類別に計量します。
 回収した廃プラは業者が回収し、適切な処理をした後に燃料等のエネルギーに再利用されます。
 8月4日には名取地区の廃プラの回収を各荷受け場所で実施します。

JA職員が普通救命講習


AEDで心肺蘇生をする職員

 8月5日、有事の際の応急手当や自動体外式助細動器(AED)の使用方法を学ぶ普通救命講習会を本店で開き、各部・支店より職員15名が参加しました。
 名取消防署の救急隊員3名が、傷病者発見時の初期対応や救命方法について指導。参加者はグループに分かれ、人形を使って胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを使用した心肺蘇生方法の手順をロールプレーイング形式で確認しました。

第7回農魂祭開催


野菜の詰め放題

凍りイチゴ無料配布

 JA青年部員による「農魂祭」が8月3日に仙台市の勾当台公園で開催され、県内5JAの青年部が集まり、地産地消の推進や農産物・加工品の販売を行いました。
 当JAの青年部は軽トラ市でトマトやキュウリなどの野菜の販売や詰め放題を実施し、名取岩沼産の野菜を。また青年部婚活イベントの会場にもなっている山元町の株式会社GRAの協力で、「凍りイチゴ」を無料配布しました。当日は35℃を超える猛暑日だったこともあり、ブースの前は大行列。来場者は「冷たくて美味しい!」と笑顔を見せました。

上余田芹出荷組合で種田調査


せりの生育を調査する組合員

 上余田芹出荷組合は7月6日、特産「仙台せり」の種田調査をしました。
 役員7名とJA担当者名が組合員18名のほ場を巡回。長さや葉の色をチェックし、生育や病害虫の被害がないかを確認しました。
 今年は苗を植えてから低温が続き、急な高温の日がなかったのが芹にとっては好条件。生育のムラもなく順調に伸びており、収量に大きく期待が出来ます。
 種芹は今後本田に植付けし、8月8日からは共販出荷が始まる予定です。

JA米栽培履歴記録簿確認会


内容を確認するJA職員

 JAは7月30日から8月3日にかけて、管内8地区20会場でJA米栽培履歴記録簿確認会を開催しました。
 確認会では生産者の皆さんが事前に記入した、施肥や農薬の使用状況などが栽培基準に適しているかどうかをJA担当者が聞き取り、チェックします。
 履歴簿の確認を受けない場合「JA米」ではなく、価格の下がる一般米としての買入となってしまう為、JAでは必ず確認を受けてもらうよう呼び掛けています。

やすらぎホール美田園 ふれあい感謝祭


大人気のフラワーアレンジメント

 JAは7月23日に、葬祭会館のやすらぎホール美田園でふれあい感謝祭を開催しました。
 イベントは会館のオープン4周年を記念して感謝と御礼の気持ちを伝えるものです。「いろいろな葬儀のカタチ」として(有)石伸の大本隆専務が“葬”の意味や樹木葬について説明した後、フラワーアレンジメントや通夜オードブルの試食会などを行い、多くの参加者で賑わいました。
 やすらぎホール美田園では今年11月に人形供養祭も開催する予定です。

OH!バンデス取材


ちゃ豆料理で乾杯!

 増田ちゃ豆生産出荷組合は仙台ちゃ豆のPRで、7月17日にミヤギテレビ「OH!バンデス」の取材を受け入れました。
 撮影は下余田集荷場で行われ、「今が旬!仙台ちゃ豆」として移動中継“イチュー”のコーナーで生中継されました。
 組合長の小島秀太郎さんがほ場で仙台ちゃ豆の説明をした後、奥さん達が作ったちゃ豆料理を披露。ずんだ餅やペペロンチーノ、春巻などたくさんの料理が並び、スタッフ達にも大好評でした。

JA文化教室開講


講師の今野先生(右)の指導を受ける参加者

 JAは7月11日に本店で「JA文化教室」の手芸教室を開講しました。JA文化教室はモノづくりを通して仲間とのふれあいや心の豊かさを実感してもらうことを目的とし、令和元年度は手芸と園芸の教室を開催します。
 女性部や組合員家族をはじめ16名が参加しており、自宅でも作業を進めながら全5回の教室でサマーカーディガンやサマーニットの完成を目指します。
 JA文化教室は年間5回ずつ開催し、9月から始まる園芸教室ではこけ玉作りや季節の寄せ植えなどを予定しています。

高舘ちゃ豆部会査定会


ちゃ豆の品質を確認する生産者

 高舘ちゃ豆部会は7月11日に高舘二丁町倉庫で出荷査定会を開催しました。仙台市場の担当から市場情勢の報告を受けたほか、互いのちゃ豆の品質や規格を確認し合いました。
 低温が続き生育不良が心配されましたが品質は良好で順調に出荷が進められています。
 部会長は「見た通り品質はキレイですが、迷ったものは戻さずにきちんと選別するようにしましょう」と選果選別を呼び掛けました。

上中園芸組合現地検討会


きゅうりの葉を確認する組合員

 増田地区の上中園芸組合は、7月9日に夏秋きゅうりの現地検討会を開催しました。生産者11名が参加し、(株)ときわ研究所と庄子種苗店より担当を講師に迎えて生育や管理方法などを確認しました。
 梅雨時期の低温が続いたため日照不足による病害虫の被害や収量が心配されていました。(株)ときわ研究所の渡辺担当は「今年は非常に難しい年。全国的に病害虫の被害が広まっていますが、この地区ではあまり見られないので前半戦に病気をつけすぎないように管理してください」と呼び掛けました。

杉南トマト共販順調に出荷中


出荷作業をする組合員

 名取市下増田地区の杉南野菜出荷組合ではトマトの出荷が順調に進められています。
 今年は天候が安定しているため、例年通りの品質と収量が見込めるようです。6月9日から共販出荷が始まり、28日には300ケース(1ケース4キロ入り)を超える357ケースの出荷となりました。
 7月中旬から8月末までの出荷量が最も多く、1日に平均500ケースの出荷を予定しています。出荷は10月下旬頃まで続く見込みです。

加工用タマネギの集荷が始まりました


タマネギを鉄コンテナに集荷するJA職員

 高舘地区で加工用タマネギの出荷が7月1日から始まりました。
 集荷場である高舘二丁町倉庫では、生産者の持ち込みとJA職員による庭先集荷で連日1トン入りと500キロ入りの鉄コンテナの中にタマネギが搬入されています。
 雨量が少なかった昨年に比べ、今年は生育する時期に雨は降ったため玉が大きく、豊作で収量が期待されます。
 出荷は8月上旬まで続く見込みで、300トンの集荷を目指します。

令和1年産麦の検査スタート


大麦を検査する農産物検査員

 令和1年産麦の検査が6月14日にスタートし、美田園支店内の倉庫で行われています。管内6軒の生産者がシュンライやミノリムギを搬入し、農産物検査員の資格を持ったJA職員達が厳正な検査を行っています。
 7月2日までに約143トンの大麦を検査し、2等以上の格付けが9割以上で昨年と比べ品質は良いそうです。主な落等理由は“形質”で検査員は「春先以降の高温が原因ではないか」と話します。
 検査は今月下旬頃まで行われる予定です。

特産みょうがたけ出荷ピークへ


みょうがたけの品質を確認する組合員

 各種メディアからも注目されているみょうがたけの出荷が6月下旬に最盛期を迎えました。
 名取市増田地区の下余田みょうが出荷組合では3月からみょうがたけの出荷をスタート。東京の市場をメインに仙台市場や全農みやぎへ向けて出荷しています。
 色鮮やかに並べられたトレーと、束ねられた丸束の2種類の形態で出荷しており、昨年と比べ高単価が続いています。
 6月30日からはダンボールから畜冷材を入れた発砲スチロールに切り替わり、8月頃まで出荷が続く見込みです。

名取西支店女性部ボランティアでカーネーション抜き取り


抜き取り作業をする女性部員

 名取西支店女性部は6月10日、名取市小塚原地区のハウスで震災支援ボランティアとしてカーネーションの抜き取り作業を行いました。
 作業は土壌消毒の前にハウス内を空にすることを目的とし、1人ずつ1列に並び腰を低くしてカーネーションを根っこから抜き取ります。
 作業の前にはハウス内のカーネーションを摘み取り、作業を終えた部員たちは両手いっぱいの花束を持ち帰りました。

抑制胡瓜栽培講習会を開きました


講習に耳を傾ける生産者

 JA名取岩沼ハウス胡瓜部会は6月3日、本店で抑制胡瓜栽培講習会を開きました。
 (株)埼玉原種育成会から松本氏を講師に迎え、ハウスの温度・湿度管理や土壌消毒等の栽培技術について指導を受けました。また、普及センターの小野寺氏より病害虫防除や施肥についての説明があり、土壌分析の実施について呼び掛けがありました。
 生産者16名が参加し、メモを取ったり疑問点を質問するなどして抑制胡瓜の栽培へ向けて最終確認をしました。
 抑制胡瓜は7月下旬から定植をし、8月下旬~9月中旬から収穫・出荷する予定です

7回目となるいちご狩りde婚活を開催しました


いちご狩りを楽しむ参加者

 JA青年部は6月2日、山元町の株式会社GRAのいちごハウスで、7年目となる婚活イベントを開催し、9組のカップルが誕生しました。
 管内の農家後継者を中心とした男性12人と一般公募の女性11人が参加し、一分間で1人ずつ会話をする回転寿司トークの後、ペアでいちご狩りをスタート。
 いちごの大きさや糖度を競いました。
 その後も食パン・きゅうり・いちごの早食い競争などのミニゲームを交え、終始盛り上がりながら交流を深めました。

3つの地区でねぎの共販出荷が始まりました


高舘地区での出荷の様子

 管内3地区(愛島地区・高舘地区・増田地区)で長ねぎの共販出荷が各地で始まりました。今年は雨量が少なく株は少ない傾向ですが、単価は安定しています。
 愛島地区と高舘地区は合同で査定会を開き、仙台市場2社より担当を迎えて出荷規格の確認をしました。
 共販出荷2年目となる増田地区では事前に全体会を開き、収穫前のほ場を巡回するなどし、お互いの生育を確認し合いました。
 出荷は6月下旬から7月上旬まで続く見込みです。

令和元年度実行組合長・農政推進員合同会議を開催しました


説明に耳を傾ける実行組合長

 JAは5月21日に管内8地区で令和元年度実行組合長・農政推進員合同会議を開催しました。
 地区水田農業推進協議会総会の後、市役所職員が経営所得安定対策の申請や転作等現地確認調査について説明。
 JAからは令和1年産米出荷契約の取りまとめ状況や本契約書等の書き方を示し、廃プラ処理の取組みや6月26日に開催される総代会について説明しました。

小学校で田植え体験を行いました


手植えをする館腰小学校の皆さん

 JAでは地主の組合員さんの協力のもと、管内9つの小学校で田植えなどの体験学習を行っています。
 今年は5月8日から始まり、主に5年生が手作業での田植えに挑戦。横一列に並んで一斉に田植えをスタートしました。
 田んぼに入ると泥の感触に悲鳴のような歓声が上がりましたが、「慣れると気持ちいい」と笑みがこぼれました。
 秋には稲刈り体験と、各小学校で収穫祭などの催しが予定されています。

信用事業推進大会を開催しました


出席者による頑張ろう三唱

 JAは5月9日、令和元年度JA名取岩沼信用事業推進大会を本店で開催し、推進目標必達に向けて方針や商品施策等の確認を行いました。
 常勤役員をはじめ、役職員44名が出席。職員を代表して渉外担当の加藤彰紘さん(玉浦支店)が必達宣言をし、出席者全員の頑張ろう三唱で意思統一を図りました。

令和元年産米の田植えが行われました


閖上地区での田植え作業

 4月下旬、大型連休と共に管内でも田植え作業が始まりました。
 気温が一気に高くなる日もあり、水稲苗が焼けるといった心配もありましたが、生育は概ね良好で順調に田植えが進みました。
 5月10日頃には田植えのピークを迎え、多くの生産者がその作業に追われていました。
 田植えが終わった水田は一面緑に彩られ、令和元年産米の豊作を期待させます。

閖上地区でカーネーションが連日収穫されています


カーネーションを収穫する針生定義さん

 名取市花卉生産組合では、東北一の生産量を誇るカーネーションの出荷が最盛期を迎えました。
 閖上の高柳地区の針生定義さんのハウスでは、8種類のカーネーションが毎日収穫されています。
 注文が多いという母の日の前には名取市図書館で展示のイベントが開催され、当日はカーネーションの無料配布が行われました。
 カーネーションは6月いっぱいまで収穫し、7月には秋の収穫に向けて新たに定植が始まります。

愛島地区でたけのこの出荷スタート


たけのこを出荷する生産者

 県内でも有数の産地として知られる愛島地区で、4月22日からたけのこの出荷が始まりました。
 カゴ状のケースに10㎏のたけのこを入れ、サイズごとにそれぞれ異なる色のビニールテープで縛って出荷しています。
 たけのこは一晩で数cm〜数10cmも成長する為、収穫できる期間が短く、生産者は連日作業を行っています。
 今年は雨量が少なく収穫量が心配されましたが、その分高単価が続きました。

第2回全農宮城県本部表彰で
(株)北釜耕人会が大賞を受賞しました


表彰される髙梨仁社長

 4月22日に仙台市青葉区の江陽グランドホテルで平成31年度宮城県園芸振興大会が行われ、株式会社北釜耕人会が全農宮城県本部表彰の大賞(運営委員会会長賞)を受賞されました。
 同大会は宮城県内の園芸産出額アップに貢献した農業法人や団体をたたえるもので、平成30年度から開催されています。
 管内の農業者の受賞は昨年の上余田せり出荷組合・下余田せり出荷組合に引き続き2回目となります。

共済事業の進発式を開催しました


出席者による頑張ろう三唱

 JAは4月10日に、平成31年度共済事業進発式を増田支店で開催しました。
 常勤役員をはじめ、各支店長・LA(ライフアドバイザー)・スマイルサポーター(共済窓口担当)など総勢38名が出席し、今年度の共済推進目標の早期必達に向けて意思統一を図りました。
 今年度新任LAとして任命された山口明子LA(名取西支店)による目標必達宣言の後、足利富幸LA(名取西支店)の掛け声のもと出席者全員による頑張ろう三唱により進発式を終了しました。

農業の補助教材を小学校へ寄贈


名取市教育委員会へ贈呈

 JAバンクが実践している「JAバンク食農教育応援事業」の一環として、農業に関する補助教材を名取岩沼管内13の小学校へ寄贈しました。
 同取組みは全国の小学校高学年を主な対象として、子どもたちが食・環境と農業への理解を深めるきっかけとなることを願い、2008年度より行われています。

⇒2018年度のJA名取岩沼だよりはこちら
⇒2017年度のJA名取岩沼だよりはこちら
⇒2016年度のJA名取岩沼だよりはこちら
⇒2015年度のJA名取岩沼だよりはこちら

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関連サイト
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