JA名取岩沼だより

2018.08.07

農業用廃プラ管内7か所で回収


持ち込まれた廃プラを荷受けする職員

 JAは7月21日に名取市内5か所、8月2日に岩沼市内2か所で農業用廃プラスチックを回収しました。
 持ち込まれた廃プラスチックをJA職員が数量や重さを測り荷受けしました。申込者へは事前に種類別の梱包方法や注意点を案内しており、円滑な回収作業が出来るよう働きかけています。
 JAでは毎年この時期に回収処理を行い、農業用廃プラスチックの不法投棄防止と適正処理に努めています。

トマト複合施設を視察


トマトほ場を確認する組合員

 閖上地区青果物出荷協議会は7月31日、福島県いわき市のワンダーファームでトマトの栽培や加工について視察研修会を開きました。
 三浦裕一会長は「学んだことを活かせるような視察にしよう」とあいさつしました。
 担当者より説明を受け、大型ハウスのほ場で栽培方法などを学び、出荷調整場で選別作業を見学しました。6次産業化にも取り組んでおり、加工場や直売所で販売している製品を確認しました。

JA米栽培基準しっかりチェック


記帳内容の聞き取りをする職員(右)

 JAは7月30日から8月4日にかけてJA米栽培履歴記録簿記帳確認会を開き、記帳された内容を確認しました。
 管内の8地区19会場でJA米出荷契約者約740人を対象に実施。JA担当者が記入漏れなどがあれば聞き取りを行い、施肥や農薬を適正に使用しているかを重点的にチェックしました。
 確認を受けていない場合、一般米としての取り扱いとなり、価格が下がる為JAでは確認を受けていただくよう呼び掛けています。

地域活性化に向けたイベントを開催


まつトミさんの漫才を楽しむ来場者

 JAは7月23日、イオンモール名取で落語や漫才などを楽しむJA名取岩沼女性のつどいを地域住民へ向けて開きました。女性のつどいは女性だけではなく男性も参加出来ます。
 東北弁を交えた六華亭遊花さんの落語やお笑いコンビまつトミさんの介護漫才で会場は笑いに包まれ、五雷えり奈さんの津軽三味線の演奏には拍手が沸き起こりました。
 開会で洞口ひろみ女性部部長は「暑さを吹き飛ばせるよう笑っていってください」とあいさつしました。
 今年で3年目を迎える同取り組み。前年と一昨年は講演会を行い、平成の元号最後の年を来年に向けて笑いで締めくくろうと企画しました。
 予定していた100人を大きく上回る約170人が来場。JAは今後も地域活性化への取り組みを実施してまいります。

宮城米の特A確保に向け現地検討会


水口施用の実演

 亘理農業改良普及センターは7月19日、直播栽培における宮城米の食味特A確保に向けた現地検討会を開き、約30人が参加しました。
 山村孝志所長は「直播でも高品質な米の生産に役立ててもらいたい」とあいさつしました。
 玉浦地区の農事組合法人林ライスと農事組合法人寺島生産組合のほ場でそれぞれの乾田直播栽培の耕種概要を説明。大区画化したほ場での追肥や除草剤散布の省力化法として普及してきている水口施用を実演しました。

仙台ちゃ豆の出荷ピークに


「仙台ちゃ豆」を確認する生産者

 高舘ちゃ豆部会が出荷している「仙台ちゃ豆」が7月中旬に出荷のピークを迎えました。
 生産者は「さやも大きく実入りは上々で質も良い」と手応えを感じています。
 出荷は7月5日から始まり9月上旬まで続く見込みです。耐水段ボール箱に3キロのちゃ豆をばら詰めし、蓄冷材を入れることで鮮度を保っています。2018年度は部会員17人で、前年の10トンを超える出荷を目指しています。

やすらぎホール美田園3周年を祝う


キュウリの詰め放題に挑戦する来場者

フラワーアレンジメントを楽しむ来場者

 JAは7月15日、オープンから3周年を迎えた葬祭会館のやすらぎホール美田園で、地域住民を対象としたイベントを開きました。佐藤富志雄組合長は「3周年を迎えられたのは地域の皆様のおかげ。限られた時間ですが楽しんでください」とあいさつしました。
 来場者は農産物の販売や詰め放題、焼きそばなどの軽食を楽しみ、縁日コーナーとバルーンアートは子どもの注目を集めました。館内では申込者を対象にフラワーアレンジメントと通夜料理の試食会を実施。ひとめぼれの精米( 10キロ入)などが当たる抽選会などで葬祭会館のPRを図りました。
 爆笑ライブとして、吉本興業株式会社所属のお笑いコンビ「まつトミ」と3代目宮城県住みます芸人の「爆笑コメディアンズ」が漫才を披露し会場を盛り上げました。
 イベントの周知にはJA広報誌やホームページを活用。フリーペーパーにも掲載し、チラシのポスティングも行いました。
 JAは今後も地域住民へ向けたイベントを定期的に開催していく予定です。

名取岩沼バレー部が初優勝



 



 



 JAバレー部は7月6日に黒川郡大和町で開かれた第47回JA宮城職員連盟バレーボール大会で初めて優勝しました。
 10チームが出場。試合は男女混合の9人制で行われました。予選ブロックを突破し決勝トーナメントへ進出。JAみやぎ亘理、JAいしのまきを破り決勝へ駒を進めました。決勝では昨年の王者JA古川を破ったJA栗っこと対戦し、勝利を収めました。
 JAバレー部は11月9日に宮城県で開催される南東北三県大会に出場します。

試用期間終え正職員へ


辞令を受け取る新採用職員

 JAは3か月間の試用期間を終えた2018年度の新採用職員を正職員として正式に登用しました。
 7月2日に本店で辞令交付式を開き、4月に入組した8人に辞令を交付しました。
 佐藤富志雄組合長は一人ひとりに辞令を手渡し「これまでとは違い、先輩達と同じ立場になりました。同僚とコミュニケーションをとりながら立派な農協職員となるよう今後の成長を期待します」と激励しました。

加工用タマネギ出荷スタート


鉄コンテナにタマネギを搬入する生産者

 高舘地区で目標の250トンを目指し、加工用タマネギの出荷が7月2日から始まりました。
 高舘二丁町倉庫へ生産者による持ち込みとJA職員の集荷で連日タマネギが搬入されています。初日の出荷は13トン。1トン入りと500キロ入りの鉄コンテナへタマネギを集め、連日15トンの出荷が続いています。6日からは出荷計画に沿って切れ目ないように出荷しています。生産者は「晴天が続き水分量が不足しているため、収量は少し落ちるが品質は良好だ」と話しております。

下増田小学校2年生を受け入れ


小学生に説明する渡辺次長

 下増田小学校は生活科の学習として友達と協力して町探検をすることで、地域と自分たちの生活とのかかわりに気づくことを目的とした「下増田の町探検」を実施しています。美田園支店は6月26日、2年生の児童約50人を受け入れました。
 渡辺博次長が支店や倉庫を案内し、業務の内容などを説明しました。身近な事例として、下増田で出荷が盛んなトマトが食卓に届くまでの流れを話しました。

5組のカップルが誕生


イチゴ狩りで交流を深める参加者

緊張の告白タイム

 JA青年部は6月17日、農業生産法人株式会社GRAの協力で、山元町で6年目となる婚活イベントを開き、新たに5組のカップルが誕生しました。それぞれ連絡先を交換し今後親交を深めていきます。
 司会と進行を務めた齋藤忠実行委員長は「せっかくの機会です。ぜひチャンスを掴んでください」とあいさつしました。
 管内の農家後継者を中心とした男性15人と一般公募の女性12人が参加。イチゴ狩りを楽しみながら交流を深めました。自己紹介の後は男女がペアになりイチゴ狩りで交流を深める参加者1分ずつ会話をする回転寿司トークで緊張をほぐし打ち解けました。
 要所で人気投票を行い、結果を基にスタッフがカップル成立へ向けて参加者へ働きかけました。
 今回新たに早食いゲームを実施。3テーブルに分かれた参加者が、テーブルごとに協力して配られた食パンやキュウリを完食する時間を競うもの。仲を深めてもらうため、ただ食べるのではなく異性の手から食べてもらう形をとり趣向を凝らしました。

JA文化教室を開講


今野先生の指導を受ける参加者

こけ玉を作る参加者

 JA名取岩沼はモノづくりを通して、仲間とのふれあいや心の豊かさの実感を目的としたJA文化教室を開催しています。本年度は手芸・園芸・料理の3教室を予定しています。その手芸教室の第1回目が6月14日、本店でスタートしました。
 女性部員をはじめ、地域の方を含めた27人が参加。手芸の店ポニーの今野敦子先生の指導で、麻糸で編む「花の透かし編みバッグ」作りに取り掛かりました。参加者は自宅でも作業を進めながら、今後の同教室内で完成を目指します。
 6月22日には園芸教室の第1回目を東園芸で開きました。25人が参加し、店長の佐野さんに教わりながら、モミジやギボウシの根っこをピートモスで覆った「こけ玉」を作りました。次回は本店でアンティークボードを作成する予定です。
 JA文化教室は各教室20人前後が参加し、年間5回ずつ開催します。料理教室では豆腐作りや家の光記事を活用した料理に挑戦する予定です。

農業労災の重要性を説く


スクリーンに投影し説明

 JAは6月12日、本店で管内の集落営農組織や農業生産法人を対象に研修会を開きました。約40人が参加し、農業労災の仕組みや必要性、小規模企業共済のメリットや決算事務及び経理の実務について学びました。
 すずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔さんが農作業事故の件数や死亡事故の多くが高齢者である実態を説明。加入を呼びかけました。森剛一税理士は、決算事務等について研修を実施。組織を運営していく上で障害となりやすい労務や税務管理を学びました。
 JAでは今後も研修会などで情報を提供していきます。

温度管理、灌水が重要


資料に目を通す部会員

 JA名取岩沼ハウス胡瓜部会は6月5日、抑制キュウリの栽培講習会をJA本店で開きました。
 良品質キュウリの生産へ、ハウス内の温度管理を徹底することや新品種の特性、病害虫の防除方法を確認しました。
 部会員14人が参加。講師の埼玉原種育成会の松本充さんは、「乾燥しやすいので油断せずにしっかり灌水すること」と定植後の管理について注意を促しました。
 同部会の抑制キュウリは7月下旬〜8月上旬に定植を終え、8月下旬頃から出荷が始まる予定となっています。

カーネーション抜き取りでボランティア


カーネーションを抜き取る女性部員

 JA愛島地区女性部と高舘地区女性部は6月4日、名取市閖上で復興支援ボランティアとして、カーネーションの抜き取り作業を手伝いました。
 部員14人が参加。作業前に色とりどりの花を両手いっぱいに摘み取りました。
 抜き取りは、土壌消毒前にハウスを空ける必要があるため行い、常にしゃがみながらの作業となります。
 毎年参加している部員は「もう慣れたもので作業も早くなった。かあちゃんたちの力は凄いと褒められたこともある」と笑顔で話しました。

太田洋介氏の県農協青年連盟委員長就任を祝う


抱負を述べる太田氏

 JA青年部は5月31日、新たに宮城県農協青年連盟委員長となった、太田洋介氏の就任祝賀会を岩沼市内で開きました。
 太田氏は「青年部員一人ひとりの声を集め、県内の青年部が良い方向へ向かうよう尽くしたい」とあいさつしました。
 地区、本部の役員や歴代のJA名取岩沼青年部委員長など27人が参加。太田氏の部員数の拡大や組織の活性化に取り組み、現場の声を農政に訴えていく姿勢にエールを送りました。

増田ねぎ出荷組合が初出荷


出荷したネギを確認する組合員

 JA管内で長ネギの出荷が順調に行われています。4月に発足した増田ねぎ出荷組合では5月30日から初めて共販出荷をスタートしました。
 品質については株は少なめですが生育は非常に良いそうです。
 高舘畑作振興協議会ねぎ部会では5月25日に査定会を実施し、品質が均一になるよう互いに確認しました。また、仙台市場2社の担当者より情勢報告を受け、販売推進を狙って出荷用ダンボールの材質変更が提案されました。

営農計画書の取りまとめ状況等を確認


資料に目を通す実行組合長

 JAは5月22日、管内8地区で実行組合長・農政推進員合同会議を開き、営農計画書や米の出荷契約取りまとめ状況を確認しました。
 農政推進員関係として経営所得安定対策の加入申請や転作等現地確認の日程を市役所の担当者が説明しました。
 また、実行組合長関係では農業用廃プラスチック回収処理の取り組みなどをJA職員が説明。
 賦課金の基礎面積に変更がある方は配布した用紙を提出していただくよう依頼しました。

新採用職員がクロマツ植樹


植樹する新採用職員

 東日本大震災の被災農家を中心に組織する名取市海岸林再生の会と公益財団法人オイスカは5月19日、「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」の2018年度の植樹祭を開きました。
 参加したボランティア530人がクワやスコップを使い9,000本のクロマツの苗を植え付けました。
 20年度までに、100ヘクタールに50万本を植樹する計画となり、本年度中にはおよそ35万本が植え終わる見込みです。
 同日の参加者は75%が名取市民。JA名取岩沼も16年度から職員研修の一環として参加を続けています。今年は新採用職員を中心に11人が参加しました。
 海岸林再生の会の鈴木英二会長は「農家のノウハウを生かし、種から苗木を育てている。根付くようしっかりと植えてください」とあいさつしました。
 宮城中央森林組合の指導で、仙台空港に近い約2ヘクタールの区域に植樹しました。
 5メートルほどの根を張るクロマツの深根性を最大限に生かすため、植樹場所は3メートルかさ上げしています。5年間での活着率は99・8%と成果を挙げています。
 今後も育林や除草などのボランティアや募金を呼び掛けていく方針となっています。

農業新聞普及拡大を呼び掛ける


あいさつする高橋会長

 JA宮城中央会などは5月15 日、2018年度日本農業新聞宮城県大会・農政講演会を仙台市で開きました。
 県内のJA役職員約200人が参加。
 日本農業新聞を活用した情報共有運動の拡大やJAグループ役職員の皆読を申し合わせました。また、農業新聞の普及や記事の送稿等で優秀な成績を収めたJAと通信員を表彰しました。
 当JAでも普及推進に取り組んでおります。購読のお申込は、営農部購買配送課までご連絡下さい。

なとり・ぐるっと親子講座開講


田植えする親子

 名取市地域農産物等消費拡大推進協議会は5月12日、名取市内で同市内在住の親子を対象とした田植え体験を開きました。
 年間を通して名取市内の農産物に触れ、親子で食について考えるきっかけとする「なとり・ぐるっと親子講座」の全5回の第1回目。
 50人の親子がほ場内に付けた目印の線を頼りに田植えを楽しみました。
 今後はフラワーアレンジメントや夏野菜のもぎ取り体験などを行う予定です。

地域活性化を目指し田植え体験


苗を受け取る子供

 岩沼市志賀地区では5月6日、地区内の子どもたちを集め田植え体験会を開きました。「志賀の郷保存会」、「農事組合法人志賀」、「志賀子供会」が手を取り合い、地域活性化を目的に初めて実施しました。
 子ども10人を含む約40人が参加。0・7アールの水田に手で苗を植えました。長靴で足を取られやすい子どもは靴下だけを履いて水田に入りました。
 収穫時には稲刈り体験も行う予定で、参加者を交えた収穫感謝祭も計画しています。

愛島タケノコ豊作で出荷完了


タケノコを出荷する生産者

 4月23日から愛島地区の特産品であるタケノコの出荷がスタートしました。
 およそ50人の生産者が成長の早いタケノコと競うように連日収穫作業に努めました。5月に入ってからはピークを迎え、日量100ケース(1ケース10キロ入り)を超える出荷が続きました。
 その後も順調な出荷が続き5月6日に最大となる471ケースの出荷を記録。豊作の年となりました。出荷は5月中旬頃まで続きました。

金融商品施策を確認


頑張ろう三唱で意思統一する参加者

 JAは4月21日、本店で信用事業推進大会を開き、2018年度の目標達成へ向け各種商品推進施策を確認しました。18年度は最重点取り組み事項の地域農業の担い手組織への資金対応や年金受給者層との取引拡大などに努めます。
 役職員ら50人が出席。職員を代表し、美田園支店の佐藤英幸さんが「目標を達成するため職員一丸となって取り組んでいきます」と目標必達宣言し、参加者全員の頑張ろう三唱で心を一つにしました。

新委員長に館腰地区の大友寛志さん


あいさつする大友委員長(左)

 JA名取岩沼青年部は4月18日、本店で第16回通常総会を開きました。
 役員改選を含む全4議案を承認し、新たな委員長に館腰地区の大友寛志さんを選びました。
 青年部員40人が参加。2018年度は実績を上げている婚活イベントや手作り看板の製作を継続しながら地域農業の活性化に取り組んでいくことを確認しました。

合併推進協議会参画見送りの経緯を報告


資料に目を通す実行組合長

 JAは4月18日、管内8地区で実行組合長会議を開き、県中南部地区JA合併推進協議会への参画見送りになった経緯の報告や米の予備予約と紙袋の取りまとめについて確認しました。
 農地の委託や高齢による離農などの影響で、配布物部数見直しの要望が寄せられており、この度実行組合ごとに必要部数を報告いただくよう依頼しました。
 また、2018年度の共済普及推進の取り組みについても周知を図りました。

農と暮らしを支える取り組みに注力


資料を確認する女性部員

 JA女性部は4月12日、本店で第16回通常総会を開き、事業計画を含む全3議案を承認しました。
 2018年度は、組織の活性化、農と暮らしを支える取り組みなどに力を入れていくことを確認しました。
 5支店から35人が参加。洞口ひろみ部長は「部員減少などの問題も多いが、みんなで楽しめるよう、活動に積極的に参加してほしい」と呼び掛けました。
 総会後、手芸講習会を開き、瓶に花や植物を入れオイルで満たすハーバリウムづくりを楽しみました。

共済目標の必達を誓う


頑張ろうを三唱する参加者

 JAは4月11日、2018年度共済事業進発式を岩沼市内で開き、早期目標達成へ日々の活動計画と結果の自己分析を行うことを確認しました。
 役職員28人が出席。ライフアドバイザー(LA)を代表し、増田支店の伊藤航平さんが「3Q訪問活動や仕組み改訂のお知らせを通じた保障点検活動を実践。
 『次世代層へのはじまる活動』に取り組む」と目標必達宣言しました。
 早期の目標達成へ向け参加者全員で「頑張ろう」を三唱しました。

農業学習の補助教材を寄贈


寄贈した補助教材

 JAバンクが2008年度より実践している「JAバンク食農教育応援事業」の一環として、3月下旬に管内の小学校へ農業に関する補助教材1,232冊を配布しました。
 「農業とわたしたちのくらし」と題した教材は児童用と授業の進め方や留意する事項が記載されている教師用の2種類。食・環境と農業への理解を深めるきっかけとなることを願い作成し全国で配布しています。

育苗センター播種スタート


播種作業を進める千貫育苗センター

 JA管内2か所の育苗センターで播種作業が始まりました。
 ひとめぼれを中心に、多くの品種を播種する予定です。
 両育苗センター合わせて30,000枚ほどを育てる計画となっており、作業が進められています。
 4月3日に(株)美田園ファーム、4月7日から千貫育苗センターが稼働開始。育てられた苗は5月上旬ころより申込者へ順次引き渡されます。

⇒2017年度のJA名取岩沼だよりはこちら
⇒2016年度のJA名取岩沼だよりはこちら
⇒2015年度のJA名取岩沼だよりはこちら

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